第34回演奏会特設サイト
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9月18日より、オクタヴィアレコードから当日のライブ録音がCD化され、市販開始されました。一回限りの演奏会だけでなく、広く聴いて頂けることになり、嬉しい限りです。このCDにつきましては、渋谷タワーレコードで売場中央視聴コーナーのトップで紹介されていたり、レコード芸術10月号の新譜案内に記事掲載、裏表紙のオクタヴィア広告中央に紹介されるなど、活発に販売活動が展開されております。CDで改めてお聴きいただければ幸いです。(2019.10.1)

第17回佐川吉男音楽賞贈賞式
9月20日、日本工業倶楽部会議室にて17回佐川吉男音楽賞の贈賞式が、選考委員の國土潤一、佐藤克明、白石美雪、関根礼子、宮沢昭男各氏ご出席で開催され、ニッポニカからは、野平一郎ミュージック・アドヴァイザー、楽員代表加藤、運営顧問奥平が臨み、宮崎県オペラ協会(奨励賞)と共に、賞状と賞金目録を頂きました。既報の贈賞理由に加え、間宮作品が53年前に作曲されながら現代にも問題提起する作品であった、というお話を頂きました。演奏会の実現に力を貸して頂きました全ての方々に改めて感謝を申し上げます。(2019.10.1)

第35回演奏会は無事終了しました
2019年7月21日、ニッポニカ第35回演奏会《タンスマンへの感謝と抉別》(紀尾井ホール)が無事終了しました。沢山のお客様にご来場いただきました。また演奏会についてお知らせしたタンスマン協会からも喜びのコメントが寄せられました。(2019.8.01)

オーケストラ・ニッポニカはこれまでに開催した演奏会のプログラム冊子バックナンバー を、演奏会会場にて実費でお頒けしていますが、スペースの関係で全てのプログラムを並 べることができません。そこで新たに、ウェブサイトで事前に予約を受け付け、次回 演奏会会場でお渡しすることといたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。(2019.6.7)

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(2018.9.10~)

芥川也寸志作品のCD新譜が各誌・各紙にて特選盤・推薦盤に選ばれました
5/23発売の最新CD「芥川也寸志:交響曲第1番/交響三章」(指揮:鈴木秀美)が「レコード芸術」2018年7月号および朝日新聞6/18夕刊で特選盤、読売新聞6/21東京本社版夕刊で推薦盤に、それぞれ選ばれました。(2018.6.28)

高木和弘氏「コンサートマスター」、松本ゆり子氏「桂冠首席奏者」就任のお知らせいたします(2018.5.25)

野平一郎が、2016年6月にオーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーに就任いたしました。29回演奏会プログラムに掲載した野平一郎ご挨拶は、こちらでお読みいただけます。

ニッポニカTwitter、Facebookをご覧下さい
ニッポニカの日々の活動の様子は、ニッポニカ公式Facebookページ、Twitterでご案内しています。(2013.03.12)
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≪オーケストラ・ニッポニカ第34回演奏会 オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」<間宮芳生90歳記念>が、「第17回佐川吉男音楽賞」に決定いたしました≫
この度、オーケストラ・ニッポニカ第34回演奏会 オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」<間宮芳生90歳記念>が、「第17回佐川吉男音楽賞」に受賞決定とのお報せがありました。 「佐川吉男音楽賞」は、音楽評論家として長年活動されてきた故・佐川吉男先生のご業績を関係者の心に留めるとともに、生前先生が特に専門とされてきたオペラやチェコ、スロバキア関係の音楽活動の振興を主な目的に同夫人によって平成15年に設立された音楽賞。中小オペラ団体が主催する公演で、特に優れた成果をあげたもののほか、佐川吉男音楽賞実行員会選考委員が賞に値すると認めたものに対して与えられる賞です。

≪日本バレエ・舞踊史における1950年≫
オーケストラ・ニッポニカ第36回は、日本のバレエ、及び創作舞踊の歴史が、ひとつの頂点を迎えた1950(昭和25)年に皆様をご案内致します。
 ロシアの興行師・ディアギレフが『バレエ・リュス』(ロシア・バレエ団)の前身である『セゾン・リュス』(ロシアの季節)をパリで旗揚げしたのは、1909年のことでした。そして、約20年間の活動の中から、ストラヴィンスキー「火の鳥」、「ペトルーシュカ」、「春の祭典」、ラヴェル「ダフニスとクロエ」、ドビュッシー「遊戯」、ファリャ「三角帽子」、プーランク「牝鹿」など、約100年経った現在もコンサートの重要なレパートリーとなっているバレエ音楽の傑作が数多く生まれました。

野平一郎 36回演奏会指揮:鈴木 秀美 すずきひでみ
神戸生まれ。「18世紀オーケストラ」「ラ・プティット・バンド」 等のメンバー及び首席奏者として活躍した。鈴木雅明の主宰する「バッハ・コレギウム・ ジャパン」では創立から2014年まで首席チェロ奏者として、J.S.バッハの全宗教曲の演奏及び録音で通奏低音を務めた。ヨーロッパ各地、オーストラリア、中国、韓国、ベトナム等で演奏する他各地の講習会で講師を務め、94年に新設されたブリュッセル王立音楽院バロック・ チェロ科に教授として招聘され、2000年に日本へ帰国するまで務めた。 91年9月《バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲》日本全国ツアーの好評により同年度の村松賞大賞を受賞。99年より2008年まで、水戸芸術館専属の弦楽四重奏団「ミト・デラルコ」としても活動した。
 「ガット・サロン」「ガット・ストリーム」等の室内楽シリーズを行うほか、楽遊会(らくゆうかい)弦楽四重奏団としても活動している。

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『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』とそのコレクションについて
ニッポニカでは2014年より、演奏に使用した楽譜等の資料の一部を東京音楽大学付属図書館に寄託しております。
『東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ』のサイトへは、下のバナーからどうぞ.
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オーケストラ・ニッポニカ演奏会ライブCD
スキトオリメCD ※新譜(2019/9/18発売)
間宮芳生/ オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
指揮/野平一郎
芥川CD 芥川也寸志/ 交響曲第1番 交響三章
指揮/鈴木秀美
池野石井CD 池野成/ ラプソディア・コンチェルタンテ 石井眞木/ アフロ・コンチェルト他
20回演奏会CD 山田和男/ もう直き春になるだらう、大管絃楽の為の交響的「木曾」他
17回演奏会CD 芥川也寸志/ 「ヒロシマのオルフェ」、音楽と舞踏による映像絵巻「月」
第18回演奏会CD 「日本近代音楽館」へのオマージュ 伊福部昭/ 管絃樂の為の音詩「寒帯林」 深井史郎/ 「平和への祈り」
第16回演奏会CD 芥川也寸志/子供のための交響曲「双子の星」ほか
第14回演奏会CD 「日本の交響作品撰集」林光/交響曲ト調ほか

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