週1回の運営会議

制作の現場から

オーケストラ・ニッポニカでは、年間通してほぼ毎週1回、運営の実務と課題に取り組む会議を開催しています。仕事を終えて駆けつけるメンバーも多いのですが、演奏機会の少ない作品に取り組むことは通常のオーケストラ活動に加えて各種記録の調査や楽譜探索、演奏可能性の検討など、非常に多くの実務があり、顔を合わせて集中して話し合うこの時間が団の活動を支える土台となっています。昨日も、第34回演奏会「ニホンザル・スキトオリメ」(2019/1/27)に向けたリハーサルの会場探しを始め、演奏会の宣伝方法など、様々な話し合いを重ねました。